不安な賃貸審査をクリアしろ!

引越し前の準備 最低限これだけは知っておこう

今現在学生の方で、春からは大学生になるという人であれば、一人暮らしをするためにお部屋を契約しようと考えるかもしれません。初めての上京、学生生活をしながら一人暮らしをするということで、お部屋選びも慎重になってしまうかもしれませんが、いつから準備したらいいのだろうかと言うことで、迷ってしまう方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

春から大学生になる見込みがあると言っても、まだ試験が終わっておらず、早く部屋探しをしたいのだけれど、まだ合格がどうかもわからないうちから、部屋を決めてしまうことはできないかもしれません。しかしながら、良いお部屋から埋まってしまいますから、早めに準備したいと思うでしょう。センター試験が一月中旬にありますから、結果が出るのはもっと先になりますし、二次試験や追試、他の大学との併願、兼ね合いのことを考慮しますと、さらに時間がかかってしまいますね。

 

結果が出てからお部屋を探し始めても遅くはないです。合格発表のあった帰りに不動産屋さんに行って、契約するという学生さんもたくさんいらっしゃることでしょう。また、大学付近の賃貸物件には、すでに住んでいる先輩の学生さんたちがいらっしゃるでしょうから、その人たちが出ていかない限り自分も住めないということになります。不動産屋さんによっては、仮押さえをしておくことも可能であったり、合格発表にあわせて契約を待ってもらうこともできるというパターンを取っている会社もあるようです。焦らずに、良い物件を見つけ出したいものです。

 

管理人コラム:東京都心のタワーマンションに住みたい!何だかんだタワーマンションには憧れますよね。実際に住んでみると1階まで降りるのがすごく面倒で、住みにくいは住みにくいのですが、やっぱり格好いい!タワーマンションの魅力はこの一言に尽きるでしょう。

 

これから社会人になるという人は、東京プロメティアのタワーマンション特集でテンション&モチベーション上げるのもありかもしれませんね!

 

物件を選んでいこう!良いお部屋に巡り合うために

 

あんなお部屋に住みたい、こんなお部屋に住みたいと、理想はいろいろと出てくるけれど、実際に住んでみたらこんなところに難点があったと言う場合も少なくありません。そんな不幸に陥ってしまうことのないよう、物件選びの段階で、しっかりと決めていきたいものです。その際に、チェックした方が良いポイントを押さえておきましょう。まず、自分の生活スタイルに合っている物件かどうかを確認しましょう。

 

学生さんであれば、大学と物件との距離がどれだけあるのかを確認しましょう。とても素敵な物件なのでどうしても住みたいけれど、学校まではかなりの距離ができてしまうという場合、自分の生活スタイルを考えたときに無理が生じてしまったら苦しい生活となってしまいます。物件の内装自体は満足しているけれど、学校に朝8時までに着いてなくてはいけないので、通学時間を考えると毎日5時に起きなくてはならない、なんていうことにもなりかねませんので、実際に生活してみたら、どういう距離感で動いたらいいかと言うことをしっかりと考えましょう。

 

駅が近いかどうかというのも大事なポイントです。一般的に見ますと、駅の近くの物件はお値段が上がってしまう傾向にありますが、距離をとるならば、やはり駅まで徒歩で行ける距離というのはメリットが大きいです。自動車などを持っていなくて、電車を毎日使うのであれば、なるべくなら駅近くの方が便利でしょう。駅から地下直結になっていて、雨が降っているときに傘を持っていなかったとしても、濡れずに自宅まで着くことができるという物件もあります。