部屋を見る際に見るべきところ

物件探しをしている人は、早く良い物件を見つけたい、と焦る一方で、いろいろなお部屋を内見することができて楽しいし、夢が広がるなあと思ったりもするでしょう。しかし、内見時にはしっかりと見ておきたいポイントを押さえていかれることをお勧めします。

 

なんとなく見ているだけだったり、不動産会社の方の言っていることをうのみにして話を聞いているだけだと、大事なポイントを逃してしまうかもしれません。せっかく内見できる良いチャンスなのですから、メモ帳などに、どういったところをポイントとして重点的に観察してくるかを書きだして、一つ一つチェックしていけたら良いでしょう。

 

まず、部屋の向き、日当たりをチェックしてみてみましょう。一般的には南向きのお部屋が理想的だと言われていますが、洗濯物を干すのに日が当たっている状態は好ましいです。北側は日が当たらないので暗かったり、寒かったりしますので、ダイニングなどは日当たりの良い場所にしたほうがよいでしょう。

 

次に見ておきたいのが部屋の階です。一階は防犯上よくないとか、高い方が良いとか、いろいろな解釈がありますが、最終的には自分が納得できるかどうかです。しかし内見時には、上の階からの騒音はどれくらいか、防音効果はあるのか、階段を上るのがきつくないのか、エレベーターはついているのかなどをチェックしましょう。快適に暮らしていくためには、階数も重要なポイントになってきます。